田村 麻子

国立音楽大学、東京藝術大学大学院修了後に渡米、ニューヨーク・マネス音楽院首席卒業。
ディステファノ国際コンクール(伊)1位など世界の主要コンクールで上位入賞。
日韓ワールドカップ前夜祭3大テナーコンサートにてドミンゴ、故パヴァロッティカレーラスらと共演。
世界各地の歌劇場にてオペラの主役を射止め、蝶々夫人をロンドン・ロイヤルアルバートホール、ウルグアイ国立ソリス歌劇場、ボルティモア・リリックオペラ等にて、ランメルモールのルチアをカリアリ歌劇場(伊)、シチリア・トラーパニ音楽祭、ハンガリー国立歌劇場、ルーマニア国立歌劇場等で、
椿姫をテキサスのエルパソオペラ、ミシガンのカラマズーオペラなど。

リンカーンセンター(NY)での主役は、ニューヨークタイムズ紙に「輝くソプラノ」と高い評価を受けた。

他に世界各地のオーケストラに招かれゲスト出演。メトロポリタン歌劇場管弦団、BBC交響楽団、ローマ祝祭管弦楽団、LAシンフォニー、シカゴフィル、
ブダペスト放送交響楽団、ソルノーク管弦楽団、日本では東京フィル、東京交響、東京都響、東京シティフィル、神奈川フィル、大阪フィル、大阪センチュリー、
関西フィル、京都交響、札幌交響、仙台フィル、九州交響楽、等と協演。

近年、米国大リーグナショナルズに招聘を受け、対ヤンキースの試合前に外国人歌手として初めてアメリカ国歌斉唱の栄誉を得る。

CD「ジュエルズ・オブ・アヴェ・マリア」「ノスタルジア-日本の歌」(ナクソス・ジャパン)の両ディスクはANA国際線オーディオプログラムに搭載された。

現在、後進の指導の教鞭を取る傍ら、社会貢献活動や、各地でマスタークラスなども精力的に行っている。

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